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1、中國・新興國ネクサス 新たな世界経済循環 2018/10

摘要:経済大國となった中國は,いまだ過小評価されている.いまや中國は周辺の途上國を巻き込み,中國と新興國という新たな世界経済の構造が姿を見せつつある.変わりゆく中國の立ち位置から,ASEANとの関系,各產業における輸入・輸出の新展開を論じる. 主要目次 序 章 世界経済の構造変化と中國・新興國ネクサス(丸川知雄) 第I部 変わりゆく中國の立ち位置 第1章 中國・新興國ネクサスと「一帯一路」構想(伊藤亜聖) 第2章 中國との貿易が新興國経済に與えるインパクト(丸川知雄) 第II部 中國とASEANの水平・垂直関系 第3章 東南アジアに南進する中國(末廣 昭) 第4章 深化・分化する中國・ASEAN貿易(宮島良明・大泉啟一郎) 第III部 「世界の工場」中國がもたらす対外衝動 第5章 中國の食生活の向上と新興國への影響(李海訓) 第6章 中國の石炭需給の変遷とその背景(堀井伸浩) 第7章 中國の鐵鋼超大國化と輸出競爭力の源泉(丸川知雄) 第8章 中國セメント產業の発展と技術選択・產業組織(田島俊雄) 第9章 雑貨と攜帯電話における中國の產業集積と専業市場(丁可・日置史郎) 終 章 米中拮抗の時代へ(丸川知雄)
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2、中國の音楽思想 朱載堉と十二平均律 2018/9

摘要:明代に誕生した十二平均律.朱載堉はどのような思想的背景からそれを生み出し,その後の中國でどのように需要されていったのか.そしてなぜ三分損益法に回帰してしまったのか.楽律論,さらに儒學における楽の思想を明らかにし,中國の音楽思想全體を捉え直す. 主要目次 はじめに 序 章 思想としての中國音楽――新しい朱載堉像を目指して 第一部 漢代と宋代の楽律論――朱載堉の見た中國音楽史 第一章 三分損益法――その技術と思想 第二章 宋代の黃鐘論――北宋楽論と南宋『律呂新書』 第三章 朱熹・蔡元定の楽律論の性格 第二部 朱載堉の音楽思想 第四章 鄭王世子・朱載堉 第五章 明代楽論に見る「朱子學的楽律論」の変容 第六章 何瑭の陰陽論と楽律論 第七章 「律・度量衡を同じくす」 第八章 律暦合一思想の展開 第九章 古今融合の舞踴論 第十章 理としての『周禮』嘉量の制 第十一章 理論と実證の間で 第三部 清代における「経學としての楽」の転換――十二平均律の行方 第十二章 清朝公式楽律書における三分損益法の復権――『律呂正義』前後編と『四庫提要』の変律不要論  第十三章 江永の十二平均律解釈 第十四章 「経學としての楽」の転換 第十五章 新しい音楽史の開拓――凌廷堪の燕楽研究 終 章 東西の十二平均律 おわりに 朱載堉関連年表
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3、中國の現代演劇 中國話劇史概況 2018/9

摘要:『中國演劇の二十世紀』(1999年)の改訂版。1930年代の話劇について加筆、「第4章:話劇の成熟」を増加。前著の「終章:九十年代から二十一世紀へ」に加筆して「第12章:ポスト新時期の演劇─一九九〇年代の演劇」と「第13章:商業主義の泛濫と理想主義のかすかな閃き――二一世紀の話劇」を加える。「付章:台灣と香港・マカオの話劇」にも大幅な加筆。そのほか、寫真を40枚以上増やし、各章末に「コラム」を附し、その章のテーマを補足する。巻末に本文中に表示された話劇の「あらすじ」を附す。
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4、図說 道教醫學東洋思想の淵源を學ぶ 2018/9

摘要:洋の東西を問わず、人びとは生老病死の苦しみの克服を願い、そして、そこに醫學の発達をみた。 東洋における文明の発祥地・中國においては、醫學は道教と密接に結びつき、その淵源には道家を中心とした自然観があった。 道教経典の一大叢書「道蔵」をはじめ、多様な中國の古典文獻を渉猟、その醫學的思想の諸相を抽出し、200點を超える豊富な図表とともに解說。 東洋醫學の研究と実踐をライフワークとしてきた著者の知見を満載した決定版エンサイクロペディア。 目次 はじめに 本文篇 I. 歷史と文明  I-1. 歷史と文明  I-2. 人はどのようにしてこの世に生れたか?  I-3. 母系と父系  I-4. 神話・伝說  I-5. この章のまとめ II. 自然観  II-1. 天地人  II-2. 『黃帝內経』『素問』『霊樞』  II-3. 三百六十五  II-4. 腰以上、腰以下、天樞  II-5. その他の古典から III. 平衡理論 IV. 陰陽說 V. 五行說  V-1. 五行說の変遷  V-2. 各家の五行說  V-3. この章のまとめ VI. 易・干支  VI-1. 十干・十二支などの一覧  VI-2. 醫易同源  VI-3. 運気說  VI-4. この章のまとめ VII. 諸子百家  VII-1. 諸子百家の時代  VII-2. 醫家の存在  VII-3. 諸子百家の分類  VII-4. 老子  VII-5. 郭店楚簡  VII-6. 『老子』「河上公章句」と『想爾注』  VII-7. 列子  VII-8. 荘子  VII-9. 黃老思想  VII-10. 呂氏春秋と淮南子  VII-11. その他の諸子百家  VII-12. 黃帝四経  VII-13. この章のまとめ VIII. 古典類等の文獻  VIII-1. 五十二病方  VIII-2. 『山海経』 IX. 道教と道教醫學  IX-1. 道教  IX-2. 道教醫學 X. 『道蔵』の醫學的部分  X-1. 湯液・処方  X-2. 本草  X-3. 鍼灸 XI. 用語 XII. 道教醫學を支える古典、経典  XII-1. 抱朴子  XII-2. 太平経  XII-3. 黃庭経 XIII. 符・図・簽・咒  XIII-1. 符  XIII-2. 図  XIII-3. 簽  XIII-4. 咒 図版篇 I. 歷史と文明 II. 自然観 IV. 陰陽說 V. 五行說 VI. 易・干支 VII. 諸子百家 VIII. 古典類等の文獻 IX. 道教と道教醫學 X. 『道蔵』の醫學的部分 XII. 道教醫學を支える古典、経典 XIII. 符・図・簽・咒 參考メモ 附錄 「道蔵」等中國醫學関系経典索引 掲載図表一覧 參考文獻 あとがき 著作一覧 索 引
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5、南嶽衡山と聖徳太子信仰 2018/9

摘要:聖徳太子は、中國の南嶽衡山から、前世所持の『法華経』を持ち帰らせた。 ところがそれは弟子の経であったため、夢殿に入定した太子は、自ら青龍車に乘って、衡山まで天翔けた―。 この衡山は、かつて達摩と慧思が対面した地であり、その慧思は聖徳太子に転生し、片岡山で達摩の化身の飢人と対面した―。 日本における聖徳太子伝の核心をなす、南嶽衡山をめぐる太子伝說話を出発點とし、文獻・儀禮・聖遺物・絵畫など各方面から、古代・中世の聖徳太子信仰の諸相を描きだす 目次 口絵 杭全神社蔵『聖徳太子絵伝』全幅 序言 吉原浩人 第一部 南嶽衡山と聖徳太子信仰 聖徳太子恵思転生伝承の展開―衡山取経說話のテクスト諸位相 阿部泰郎 南嶽衡山における転生言說の展開―聖徳太子伝・絵伝にみる慧思三生・七生說と達摩東漸譚 吉原浩人 第二部 古代の聖徳太子信仰 『日本書紀』「推古天皇紀」に見える外交文書 高松壽夫 『日本霊異記』における聖徳太子 河野貴美子 『聖徳太子伝暦』における漢語表現 崔鵬偉 『扶桑略記』のなかの聖徳太子―恵思転生說を中心として 三好俊徳 聖徳太子をめぐる聖遺物と転生言說との相関 近本謙介 第三部 中世の聖徳太子信仰 聖徳太子を祀る儀禮空間―中世法隆寺を中心として 郭佳寧 慶政と聖徳太子信仰―嘉禎四年前後以降 牧野和夫 瑞渓周鳳と『聖徳太子伝暦』―『善鄰國寶記』と『臥雲日件錄抜尤』をめぐって 田村航 『真宗曼荼羅』に図像化された聖徳太子信仰―いわゆる『光明本尊』妙源寺本の構造的解釈 安藤章仁 附錄 絵解き台本:聖徳太子前世譚―太子衡山へ翔ぶ 郭佳寧 絵解き台本:聖徳太子的前世今生之衡山取経 郭佳寧 聖徳太子信仰・聖徳太子伝基本研究図書目錄 吉原浩人 跋文―衡山シンポジウム開催の経緯など 阿部泰郎 跋文―南嶽衡山で聖徳太子絵伝を絵解く 吉原浩人 執筆者一覧
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6、日本人と中國故事変奏する知の世界 2018/9

摘要:日本の文學作品に多種多様に取り入れられてきた漢故事(=中國故事)。 本文に直接依拠したもののみだけでなく、逸脫・展開した形でも用いられるが、出典の明記がなされないことも多く、その故事が人々に知られていることが前提となっている。漢故事は、規範や例證として絶対的な価値をもって用いられながら、変化しつづけ、それでいて共有の知的基盤たり得ている。 漢故事は日本においてどのように語られ、どのように學ばれ、そしてどのように拡大していったのか。時代やジャンルを超えた様々な視點から見つめることで、融通無礙に変奏する〈知〉の世界とその利用を切り拓く。 目次 はじめに 森田貴之 第一部 歌われる漢故事―和歌・歌學 「春宵一刻直千金」の受容と変容 大谷雅夫 亀の和歌に見られる「蓬萊仙境」・「盲亀浮木」などの故事について 黃一丁 初期歌語注釈書における漢故事―『口伝和歌釈抄』を中心に 濵中祐子 中世和歌における「子猷尋戴」故事の変容 阿尾あすか 第二部 語られる漢故事―物語・說話・隨筆 『伊勢物語』第六十九段「狩の使」と唐代伝奇 小山順子 『源氏物語』胡蝶巻における風に吹かれる竹 瓦井裕子 西施・潘岳の密通說話をめぐって―『新撰萬葉集』から朗詠古注まで 黃昱 延慶本『平家物語』の李陵と蘇武 森田貴之 第三部 座を回る漢故事―連歌・俳諧・俳文 故事と連歌と講釈と―『故事本語本說連歌聞書』 竹島一希 「負日」の系譜―「ひなたぼこ」の和漢 河村瑛子 其角「嘲仏骨表」に見る韓愈批判―「しばらくは」句の解釈をめぐって 三原尚子 俳諧の「海棠」―故事の花と現実の花 中村真理 第四部 學ばれる漢故事―日本漢文・抄物・學問 平安朝の大堰川における漢故事の継承 山本真由子 中世後期の漢故事と抄物 蔦清行 桃源瑞仙『史記抄』のことわざ「袴下辱」について 山中延之 五山文學のなかの故事─邵康節を例に 堀川貴司 第五部 拡大する漢故事―思想・芸能 花園院と「誡太子書」の世界 中村健史 李広射石說話と能『放下僧』―蒙求古注からの展開 中嶋謙昌 浄瑠璃作品と漢故事―近松が奏でる三國志故事 朴麗玉 漢故事から和故事へ―『本朝蒙求』に見える詩歌の文學観 クリストファー・リーブズ 日本人と中國故事 木田章義
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7、日中戦爭はスターリンが仕組んだ誰が盧溝橋で発炮したか 2018/9

摘要:スターリンは、敵同士を戦わせて最大利得を得るべく、蔣介石・ルーズベルトをそそのかして日本を攻撃させ、日中戦爭・日米戦爭を仕組んだ。 日本の政財界が親日家と誤解して多額の資金を提供した蔣介石は、スターリンの掌に握られた生卵のように操られ、共產ソ連の手先となって抗日戦に走り、和平の糸口はつかめなかった。 日本は中國に侵略戦爭などしていない。 蔣介石を信じた結果、スターリンの罠に嵌まって、引きずり込まれただけだ。 謝罪し続ける日本政府の無知。 目次 まえがき 第一章 日本陸軍の親ユダヤ路線 明石元二郎大佐の反ロシア工作 高橋是清の外債募集 血の日曜日事件 奉天會戦 ハリマン提案を歓迎した桂太郎首相 日本陸軍の河豚計畫 「ユダヤの陰謀論」について 第二章 ロシア革命とコミンテルンの活動 ロシア革命 コミンテルンとは第三インターナショナルのこと 敵を知り己を知れば百戦危うからず 孫文の辛亥革命 蔣介石はソ連派 第三章 ソ連の尖兵モンゴル人民共和國と対峙した満州建國 蔣介石北伐軍による南京事件と済南事件という暴虐 張作霖爆死と張學良の易幟 共產ソ連・コミンテルンがモンゴル人民共和國を建國 日本陸軍はモンゴル人民共和國に対抗して満州國を建國 第四章 恐るべし「スターリンの兵法」 レーニンが死去しスターリンが登場 赤いナポレオン・トハチェフスキー元帥が粛清される コミンテルン・スターリンの第二段階戦略 第五章 盧溝橋事件における日本陸軍の不拡大方針 存亡の危機にあった中國共產黨を救った西安事件 盧溝橋事件の発生 日本陸軍の不拡大方針 中國共產黨の抗日全面戦爭方針 広田外相の船津和平工作 參謀本部ロシア課はコミンテルン戦略に基づく中國共產黨の仕業と判斷した 國民黨前アジア局長高宗武が盧溝橋事件の銃撃は中國共產黨の仕業と述べた 第六章 日中戦爭の泥沼 日中戦爭は上海在留邦人を人質にとられた上海戦から始まる 昭和天皇の積極方針に抗した不拡大派石原作戦部長が失腳 十五年戦爭論という誤謬 大陸命第八號敵國首都南京ヲ攻略スヘシ 南京攻略 石原莞爾のトラウトマン和平工作は蹉跌に終わる 宇垣一成外相の宇垣和平工作は陸軍次官東條英機が潰した 汪兆銘和平工作の頓挫 第七章 ソ連の満州侵攻―張鼓峰事件とノモンハン事件 コミンテルン戦略を見抜いた參謀本部ロシア課の懸念が的中 ソ連の威力偵察としての張鼓峰事件 蔣介石の対日參戦要求に応じたノモンハン事件 チーズのような戦車だったか 九七式戦車は戦爭が出來ない戦車だったか 第八章 終戦和平をソ連に依賴した陥阱 ニセ者に騙された桐工作 日米開戦 ミッドウエー海戦敗北 レイテ沖海戦で制海権・制空権を喪失 近衛上奏文 日本指導部はソ連に和平の中介を依賴 主な參考文獻
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8、日中戦爭と中ソ関系 2018/9

摘要:ソ連外交文書を翻訳し,日中戦爭が勃発した1937年をソ連がどう認識していたかを解明する資料集.盧溝橋事件,南京事件と國際関系上の畫期となるこの時期に,ソ連が対東アジア戦略をいかに情報収集し,またソ連要因が日中間にいかなる影響を及ぼしたかを考察するためのカギとなる.詳細な解題と解說を付す. 主要目次 まえがき(河原地英武・川島 真) 邦訳 1937年ソ連外交文書(河原地英武・平野達志) 解題(平野達志) 解說1 1937年前半のソ連の対中、対日認識(家近亮子) 解說2 1937年後半の中國の対日方針とソ連(岩谷 將) 解說3 「蔣介石日記」から見た1937年ソ連外交文書(川島 真) あとがき(家近亮子・川島 真)
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9、日中電力產業の規制改革 競爭政策からみた自由化への歩み 2018/9

摘要:かつて電力產業は、日中両國において厳しい政府規制の下に置かれてきた。しかし、近年日本では、発送電分離など規制緩和が進められている。一方、中國はいち早く電力產業の規制緩和に取り組んできたが、自由化への過程は必ずしもうまく進んでいないのが実情である。 日中両國における電力產業自由化の歷史と現狀を分析するとともに、電力產業のような寡占產業における事業規製法と競爭法の相互関系を考察する。 まえがき 序章  本書の構成 第1章 電力產業に対する政府規制の法理と規制改革  第1節 電力產業の基本的特徴  第2節 電力產業に対する伝統的な政府規制の法理  第3節 規制緩和期における政府規制の再認識  第4節 規制改革による政府規制の范囲の拡大  第5節 小括 第2章 中國の電力產業における政府規制および市場化改革の試み  第1節 電力體制改革前の規制狀況およびその特徴  第2節 中央政府による完全獨占體制から競爭の導入へ  第3節 中國の電力產業の改革後の現狀  第4節 移行期における電力產業に対する政府規制  第5節 「市場化改革においては競爭法の役割をより一層に重視すべき」という主張 第3章 中國の電力產業への競爭法の適用および政府規制との衝突  第1節 中國の電力產業への競爭法の適用可能性  第2節 電力產業における競爭制限的行為  第3節 中國の電力產業における事例の分析  第4節 電力產業に対する競爭法體系の運用への影響 第4章 日本の電力產業の規制狀況および自由化改革  第1節 日本の電力產業の規制制度の歷史的変遷  第2節 日本の電力產業における自由化改革  第3節 日本の電力產業體制の今後と主な論點  第4節 「電気事業法」の規制內容  第5節 日本の電力產業における競爭の現狀と問題點  第6節 小括 第5章 日本の電力產業における競爭法の適用狀況  第1節 電力產業に対する獨禁法の適用可能性  第2節 電力產業に対する獨禁法適用の課題  第3節 これまでの事例の分析  第4節 小括――事業法と競爭法の役割區分と「二重規制」問題 第6章 電力產業における政府規制および競爭政策の相互補完  第1節 日本における事業法規制と獨禁法規制の関系  第2節 電力產業における事業法と競爭法の相互補完および具體的な在り方  第3節 中國の電力產業における「政府規制優先主義」  第4節 中國の電力產業に対する示唆――政府規制と競爭政策の相互関系の再構築  あとがき  參考文獻  索引  英文要旨
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10、「関帝文獻」の研究 2018/9

摘要:序 論    一、関帝信仰史 〔南北朝隋唐――関帝信仰の揺籃期・宋元――関帝信仰の発展期・明清――関帝信仰の爛熟期〕    二、「関帝文獻」とその研究史      〔「関帝文獻」の定義・「関帝文獻」一覧・「関帝文獻」研究史〕    三、本書の構成と主要資料 第一章 「本伝」篇と「翰墨」篇について 第一節 「本伝」篇の內容と傾向    一、序文等に見える編纂者たちのスタンス    二、「本伝」篇の內容      〔出身地と涿郡にいたる原因・車胄を斬る・秉燭達旦・『聖跡図志』にのみ見える史実と異なるエ ピソード・エピソードの挿入位置〕 第二節 「本伝」篇に見える特殊な事例    一、関帝の手紙      〔『漢前將軍関公祠志』の「本伝」篇に見える関帝の手紙・『関帝志』の「本伝」篇に見える関帝の 手紙〕    二、「関帝文獻」の「本伝」篇における「単刀會」 第三節 「翰墨」篇に見える関羽/関帝の手紙について    一、『関帝全書』が収錄する関羽/関帝の手紙      〔「與張桓侯書(張桓侯に與ふる書)」・「官渡與操書(官渡に操に與ふる書)」・「與張遼書(張遼に 與ふる書)」・拝漢壽亭侯復操書(漢壽亭侯を拝して操に復する書)」・「帰先帝謝曹操書(先帝に 帰し曹操に謝する書)」・「又致操書(又操に致す書)」・「與陸遜書(陸遜に與ふる書)」・「慰先帝 書(先帝を慰むる書)」・「諭軍中人書(軍中の人に諭す書)」〕    二、関羽/関帝の手紙が作られた理由    三、関羽/関帝の手紙の収錄狀況と「関帝文獻」の類型 第二章 関帝の容貌について 第一節 関帝の肖像について 一、「関帝文獻」に見える関帝の肖像  二、人相術から見る関帝の肖像〔目・眉〕 第二節 関帝のほくろについて 一、ほくろのある関帝の肖像     二、「破相」說について 三、人相術から見る関帝のほくろ   四、関帝の肖像にほくろがある理由――北斗七星との関系 第三節 関帝のひげについて    一、詩における関帝のひげの現れ方   二、関帝のひげは「虬萼」か 第三章 「関帝聖跡図」について 第一節 「関帝聖跡図」と「孔子聖跡図」    一、『関聖帝君聖跡図志全集』と「関帝聖跡図」    二、「孔子聖跡図」の系譜と変遷     三、「関帝聖跡図」はどの「孔子聖跡図」を模仿したのか    四、「関帝聖跡図」と呉嘉謨本「孔子聖跡図」の內容の比較    五、王朱旦「漢前將軍壯繆侯関聖帝君祖墓碑記」と「孔子聖跡図」 第二節 「関帝聖跡図」の構成要素について    一、「孔子聖跡図」を模仿した要素    二、王朱旦「漢前將軍壯繆侯関聖帝君祖墓碑記」に由來する要素    三、『三國志演義』に由來する要素    四、史書に由來する要素 第三節 「関帝聖跡図」と『三國志演義』    一、『三國志演義』における関羽    二、「関帝聖跡図」が『三國志演義』から採用したこと      〔黃巾討伐・曹操への降伏から劉備との再會に至るまで・樊城攻めから死に至るまで・その他〕    三、「関帝聖跡図」が『三國志演義』から採用しなかったこと      〔史書の利用・関平を関帝の養子としない・軍師の指示による作戦への參加はほぼ省略・劉封との       確執・死後の顕聖・その他〕 第四章 「関帝文獻」編纂・出版の目的について 第一節 「関帝文獻」の構成から見る編纂の目的    一、「関帝文獻」の核となる要素     二、「関帝文獻」の構成の変遷と各文獻の特色 第二節 「関帝文獻」出版に攜わった人々から見る出版の目的    一、侯邦典という人物          二、『関帝事跡徴信編』光緒八年序重刊本の出資者    三、出資者の地域的傾向    四、出資者の業種 結 論 參考文獻目錄/あとがき/中文提要 三國蜀の武將である関羽に対する崇拝は、遅くとも唐代に始まり、明清にいたって隆盛を極める。また、北宋以降、関羽に対する爵位の追贈も続いた。北宋の徽宗が「忠恵公」に追贈したのをはじめ、明の萬暦年間には帝位に登り、清代になっても加封は続けられた。さらに、神となった関羽を祀る関帝廟も各地に建立されていった。 関帝信仰の高まりと共に、元代以降、関羽/関帝の伝記や伝說、関羽/関帝に関する評論や詩詞などを収錄した文獻が數多く出版された。これらの文獻を「関帝文獻」と総稱することにする。「関帝文獻」の內容は多岐に渉り、文獻によって、また時代によってそれぞれ異なっている。 本書は、「関帝文獻」とはいったい如何なるものであるのかを解明することを目的とする。具體的には、多種の「関帝文獻」は総體として如何なる特徴や性格を持つのか、各文獻にはそれぞれどのような特色があるのか、「関帝文獻」は如何なる目的で出版されたのか、「関帝文獻」は関帝信仰の中でどのように位置づけられるのか、などである。 これらを解明するにあたって、本書では、それぞれの文獻を構成する內容(篇)のうち、文獻間に共通する內容に注目して比較分析・検討を行なうという手法を采る。文獻間に共通する內容について分析・検討することは、総體としての「関帝文獻」の特質を解明するのに有效であるだけでなく、かえって個々の文獻の特色や傾向を浮き雕りにしたり、それぞれの文獻の位置づけについて明らかにしたりすることにもつながるからである。
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11、中國朝鮮の陶磁器 2018/9

摘要:「唐物」と「高麗物」の茶碗がわかる! 新進気銳の筆者による「新しい」「茶道教養講座」全16巻。〈第13回配本〉 茶碗や茶入といった茶會のなかでも中心的な道具は、陶磁器が主體を占めます。なかでも茶碗は、亭主と客の間を行き來するものとして、多くの茶人たちの心をとらえ、特に中國や朝鮮半島よりもたらされたものは、唐物や高麗物などと呼ばれ、珍重されてきました。本書では、茶碗を種類別にとらえながら、茶道具における唐物、高麗物の歷史的な流れを見ていきます。
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12、知っておきたい日本の漢詩 偉人たちの詩と心 2018/9

摘要:千數百年にわたり日本人のこころを伝えてきた漢詩。 それぞれの時代の偉人たちが殘してきた作品を、易しく丁寧な解說とともに読み解き、そこにあらわされた日本人の心を見つめなおす。 漢詩の楽しさ・奧深さを知るための絶好の入門書。 目次 はじめに 第一章 儒臣の本懐―菅原道真 先祖と家庭環境 仕官と昇進 真摯な魂の表白  雪中の早衙(雪中早衙)              菅原道真  寒早十首寒早十首 同じく人・身・貧・頻の四字を用ふ    (寒早十首 同用人身貧頻四字)          菅原道真 転落の予感と左遷後の心情 気概を胸に  旅亭の歳日 客を招いて同に飲す(旅亭歳日招客同飲) 菅原道真  家書を読む(読家書)              菅原道真 第二章 五山の詩魂―富士山を詠む 中世の富士山の詩 富士山詠の完成形  富士山         石川丈山  富士山を詠ず(詠富士山) 柴野栗山 五山僧が見た富士山  富士山  中巌円月  富岳を望む二首 其の二(望富岳二首 其二)  亀田鵬斎  韻に和して 侍者の富士に登るを送る(和韻送侍者登富士) 古剣妙快  富士山の五絶 其の五(富士山五絶 其五) 天章澄彧 義堂周信の心意気  韻に次して富士山を賦し 祖東伝に寄せて「荷葉覆」の句に答ふ    (次韻賦富士山寄祖東伝答荷葉覆之句) 義堂周信  岳を望む(望岳)         盛唐 杜甫 第三章 風狂の彼方に―一休宗純 生い立ちと修行の時代 亂世の中で 一休の心の軌跡  自贊    一休宗純  長門の春草 一休宗純 女人崇拝から悟りの自負へ  春衣にて花に宿る(春衣宿花) 一休宗純  無題            一休宗純 為政者への憤り 長祿庚辰八月晦日 大風洪水あり 眾人 皆 憂ふ 夜 游宴歌吹の客有り 之を聞くに忍びず 偈を作つて以て慰むと雲ふ  (長祿庚辰八月晦日大風洪水眾人皆憂夜有游宴歌吹之客不忍聞之作偈以慰雲) 一休宗純 敬んで天子の堦下に上る二首 其の二(敬上天子堦下二首 其二)   一休宗純 晩年の安らぎ  森公 輿に乘る(森公乘輿)          一休宗純  森公の深恩に謝するの願書(謝森公深恩之願書) 一休宗純 第四章 博學無比の人―林羅山 栴檀は二葉より 仕官の日々 羅山と詩 壬戌の秋 長州の下関に過り 因つて安徳帝の遺像を拝す 丙午の春 又 之を拝す 既に唐律の一絶を作つて以て焉を吊す 宋の陸秀夫 幼帝を抱くは 二位の尼の為す所と何ぞ異ならん 彼は丈夫なり 此も丈夫なり 唯だ男子婦人の異有るのみ 又『大學』を読むと否との異有るのみ (壬戌之秋過長州下関因拝安徳帝遺像丙午之春又拝之既作唐律一絶以吊焉宋陸秀夫抱幼帝與二位尼所為何異彼丈夫也此丈夫也唯有男子婦人之異又有読大學與否之異耳) 林羅山  月前に花を見る(月前見花)          林羅山  夜船 桑名を渡る(夜船渡桑名)         林羅山  癸巳 日光紀行(癸巳日光紀行)         林羅山  更漏子 加藤敬義斎の「秋思」に和す(更漏子 和加藤敬義斎「秋思」) 第五章 儒教再審―荻生徂徠 困學の日々 仕官と開塾 『論語徴』の解釈の例 漢文訓読法の再検討 晩年 徂徠と古文辭派 徂徠と詩  東都 四時の楽 其の一(東都四時楽 其一) 荻生徂徠  其の二(其二)  荻生徂徠  其の三(其三)  荻生徂徠  其の四(其四)  荻生徂徠  萱州の新歳(萱州新歳)  荻生徂徠  春江花月の夜(春江花月夜)  荻生徂徠 第六章 和漢交響―與謝蕪村 生い立ちと修業時代 俳壇の中心へ 晩年の充実  淀河の歌三首 其の一(淀河歌三首 其一) 與謝蕪村  其の二(其二)  與謝蕪村  其の三(其三) 空前絶後の野心作  春風 馬堤の曲(春風馬堤曲) 謝蕪邨  春風馬堤曲十八首 第七章 やがて かなしき―狂詩の世界 寢惚先生と銅脈先生  貧鈍行 寢惚先生  深川の詞(深川詞)   大田南畝  述懐 銅脈先生  河東の夜行(河東夜行) 銅脈先生 粋な名店案內 第八章 涙の手まり唄―良寛 生い立ちと漂泊の日々 晩年 良寛の詩  雑詩 其の二十七(雑詩 其二十七) 良寛  雑詩 其の七十九(雑詩 其七十九) 良寛  雑詩 其の二十五(雑詩 其二十五) 良寛 第九章 燃ゆる心を―賴山陽 熱き血潮 備後から京都へ 史家の本領  不識庵 機山を撃つの図に題す(題不識庵撃機山図) 賴山陽  本能寺                   賴山陽  天草洋に泊す(泊天草洋)           賴山陽 海の詩の傑作 繊細な心  花を売るの聲(売花聲)            賴山陽 こまやかな情愛  中秋 月無くして 母に侍す(中秋無月侍母)   賴山陽  雨窗に細香と別れを話す(雨窗與細香話別)     賴山陽 第十章 この道ひとすじに―広瀬淡窗 文化的環境の中で 家塾を開く 教育方法の特色  桂林荘雑詠 諸生に示す四首 其の三(桂林荘雑詠 示諸生四首 其三) 広瀬淡窗  其の四(其四)                        広瀬淡窗 日本のローレライ  隈川雑詠五首 其の二(隈川雑詠五首 其二) 広瀬淡窗 先生のお気に入り  保命酒を詠ず 備後中村氏の為にす(詠保命酒 為備後中村氏) 広瀬淡窗 旅の記念に  唐津 広瀬淡窗  七十 自ら賀す(七十自賀) 広瀬淡窗 第十一章 士族の夸り―西郷隆盛 藩主の抜擢と挫折 國事に奔走 征韓論と西南戦爭 折々の心情告白  沖永良部島 謫居中の作(沖永良部島謫居中作) 西郷隆盛  楠公の図に題す(題楠公図)        西郷隆盛  失題                  西郷隆盛  官を辭するの作(辭官作)         西郷隆盛 くつろぎの時  溫泉の即景(溫泉即景) 西郷隆盛 第十二章 安らぎを求めて―夏目漱石 生い立ち 教職、イギリス留學 作家活動へ 修善寺の大患と、早すぎた晩年 漱石と詩  無題               夏目漱石  菜花黃 明治三十一年三月(菜花黃 明治三十一年三月) 夏目漱石  無題 明治四十三年九月二十日(無題 明治四十三年九月二十日) 夏目漱石  春日偶成十首 明治四十五年五月二十四日 其の七  (春日偶成十首 明治四十五年五月二十四日 其七) 夏目漱石  春暁 孟浩然  無題 十一月十九日 夏目漱石 第十三章 祖國へのまなざし―徳富蘇峰 生い立ち 大江義塾から民友社へ 政界に入る 引退、著述に専念 蘇峰と詩  偶成 徳富蘇峰  京都の東山(京都東山) 徳富蘇峰  除夜 徳富蘇峰  無題 徳富蘇峰 附錄 漢詩の種類ときまり 主要參考書目 詩題索引
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13、チャイナ・トリックス 経済大國 中國の深層 2018/8

摘要:GDP世界2位、低失業率、住宅価格高騰…トランプもビジネスマンも騙される、その內幕とは。中國の経済の里側に隠された20のトリックを暴き出し、その功罪について、中國研究歷45年の著者が解き明かす。 目次: はじめに 1.中國のGDPに隠されたトリック 2.10キログラムの金貨に隠されたトリック 3.ネット預金の時差金利トリック 4.まさかの領収書の売買市場のトリック 5.ネット・ショッピング高利益のトリック 6.住宅過剰下の価格高騰のトリック 7.土地価格市場のトリック 8.中國の失業者數のトリック 9.中國の農村國家と都市國家のトリック 10.成長率ダウン下でも伸びる豊かさのトリック 11.加工食品、健康そっちのけのトリック 12.異常に膨れる投資のトリック 13.中國の異星人農業のトリック 14.高労動分配率のトリック 15.銀行不良債権のトリック 16.世界一の外食產業を生み出す「炊き増え」のトリック 17.増える財政赤字のトリック 18.キャッシュ・レスと人民元政策のトリック 19.中國の減価償卻制度のトリック 20.庶民の味方の高利貸しトリック おわりに
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14、漢字とアジア 文字から文明圏の歷史を読む 2018/8

摘要:東アジアの文明圏をかたちづくる中核として、歷史を大きく動かしてきた漢字は、私たちの精神に何をもたらしたのか? 鬼才の書家が、漢字文化の研究をもとに、より広い文明的な視野から東アジア2000年の歷史を読み解く。 *『漢字がつくった東アジア』(2007)改題 目次: 序章 漢字文明圏とは何か 第1章 文字と國家の誕生 第2章 分節時代から再統一へ 第3章 深化から解放へ 第4章 立ち上がる朝鮮半島 第5章 ハングルと朝鮮文化 第6章 漢字文明圏の北限 第7章 漢字文明圏の南限 第8章 琉球から沖縄へ 第9章 ヤポネシアの空間 第10章 無文字時代から問う 終章 東アジア漢字文明圏の射程 あとがき
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15、春秋左傳正義譯註 第三冊(文・宣・成公篇) 2018/8

摘要:目次: 凡例 春秋左傳正義譯註 卷十八(文公元年~文公四年) 春秋左傳正義譯註 卷十九上(文公五年~文公十年) 春秋左傳正義譯註 卷十九下(文公十一年~文公十五年) 春秋左傳正義譯註 卷二十(文公十六年~文公十八年) 春秋左傳正義譯註 卷二十一(宣公元年~宣公四年) 春秋左傳正義譯註 卷二十二(宣公五年~宣公十一年) 春秋左傳正義譯註 卷二十三(宣公十二年) 春秋左傳正義譯註 卷二十四(宣公十三年~宣公十八年) 春秋左傳正義譯註 卷二十五(成公元年~成公二年) 春秋左傳正義譯註 卷二十六(成公三年~成公十年) 春秋左傳正義譯註 卷二十七(成公十一年~成公十五年) 春秋左傳正義譯註 卷二十八(成公十六年~成公十八年)
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16、平安時代の佛書に基づく漢文訓讀史の研究 第八冊 加點識語集覽 2018/8

摘要:この平安時代訓點本加點識語集覽(「加點識語集覽」)は、日本に現存する平安時代の佛書の訓點本で、加點年時・傳受年時及び書寫年時の全部又はその一部の識語を持つ訓點資料を主に搜集して、時代別の年月日順に掲載し一覽したものである。 凡例 奈良時代(八世紀) 平安初期(九世紀) 平安中期(十世紀) 平安後期(十一世紀) 院政期 (十二世紀)
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17、仏教の歷史2 東アジア 2018/8

摘要:インドで興起しアジアに広く伝わった仏教。中でも中央アジアを経由し、東アジアに入った仏教は、中國を中心に朝鮮・日本が相互に関連し発展していった。その漢伝仏教を、時代を追って紹介する。
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18、橫浜華僑社會の形成と発展 幕末開港期から関東大震災復興期まで 2018/8

摘要:中華街はなぜ橫浜にあるのか? 開港、日清戦爭、関東大震災…。幕末の1859年から1920年中頃までを対象に、中國人が橫浜に進出し、中華街を形成・発展させるまでの、橫浜華僑社會の歷史的過程を明らかにする。 目次: 序章 第一部 通史編―落地生根への道のり 第一章 中國人の橫浜進出  本章の課題  第一節 中國人の橫浜進出の時期と契機  第二節 歐米商館の中國人  第三節 獨立営業する中國人の登場  第四節 中國人管轄制度の確立  小結 第二章 橫浜中華街の形成  本章の課題  第一節 舊橫浜新田地區の成立  第二節 一八六〇年代・一八七〇年代の山下居留地の中國人  第三節 一八七七年の橫浜華僑社會  第四節 中華街の集住の実態  小結 第三章 橫浜華僑社會の発展―一八七〇年代から一九一〇年代  本章の課題  第一節 日清修好條規の締結と橫浜華僑社會の成長  第二節 日清戦爭と橫浜華僑  第三節 改正條約実施と橫浜華僑  第四節 本國政治の動靜と橫浜華僑  小結 第四章 関東大震災と橫浜華僑社會  本章の課題  第一節 関東大地震による橫浜華僑社會の被害  第二節 橫浜近郊における中國人虐殺問題  第三節 避難の実態  第四節 橫浜華僑社會の復興  小結 第二部 組織団體編―華僑社會を支える裝置 第五章 橫浜における中華會館  本章の課題  第一節 中華會館の設立  第二節 中華會館の機能  第三節 中華會館の運営について  小結 第六章 橫浜関帝廟  本章の課題  第一節 初代関帝廟の設立経緯  第二節 初代関帝廟と中華會館の建物について  第三節 関帝廟の諸相  第四節 第二代関帝廟  小結 第七章 橫浜における中國人墓地  本章の課題  第一節 中國人墓地の成り立ちと整備  第二節 葬祭習慣  小結 第八章 橫浜における中國人商業會議所  本章の課題  第一節 橫浜華商會議所の設立  第二節 橫浜中華商務総會・橫浜中華総商會の設立  小結 第九章 橫浜における華僑學校  本章の課題  第一節 大同學校  第二節 その他の華僑學校  第三節 橫浜における華僑教育の特徴  小結 第一〇章 伝統と新興  本章の課題  第一節 同郷団體・同業団體等  第二節 震災復興期の新興団體をめぐって  小結 終章
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19、台灣の日本仏教布教・交流・近代化 2018/8

摘要:言 柴田干夫 Ⅰ 植民地布教の実態 日本統治時代の台灣における仏教系新宗教の展開と普遍主義―本門仏立講を事例として 藤井健志 「廟」の中に「寺」を、「寺」の中に「廟」を―『古義真言宗台灣開教計畫案』の背景にあるもの 松金公正 真宗大谷派の廈門開教―開教使神田恵雲と敬仏會を中心に 坂井田夕起子 植民地初期(一八九五〜一八九六)日本仏教「従軍僧」の台灣における従軍布教―浄土宗布教使林彥明を中心に 闞正宗(翻訳:喻楽) 台灣における真宗本願寺派の従軍布教活動 野世英水 【コラム】大谷派台北別院と土著宗教の帰屬 新野和暢 【コラム】植民地統治初期台灣における宗教政策と真宗本願寺派 張益碩 【コラム】台灣布教史研究の基礎資料『真宗本派本願寺台灣開教史』 沈佳姍(翻訳:王鼎) 【コラム】海外布教史資料集の刊行の意義 中西直樹 【コラム】『釋善因日記』からみた台灣人留學僧の活動 釋明瑛 Ⅱ 植民地台灣の日本仏教―多様な活動と展開 一九三五年新竹・台中地震と日本仏教 胎中千鶴 日治時代台灣における日本仏教の醫療救済 林欐嫚 台北帝國大學南方人文研究所と仏教學者の久野芳隆 大澤広嗣 伊藤賢道と台灣 川邉雄大 【コラム】日本統治期台灣における江善慧と太虛の邂逅―霊泉寺大法會を中心として 大平浩史 【コラム】日本統治期台灣に於ける仏教教育機関設立の背景―仏教グローバル人材の育成を求めて 大野育子 【コラム】第二次世界大戦期の台灣総督府資料に見られる東南アジア事情 松岡昌和台灣宗教史研究の先駆者―増田福太郎博士関系資料一斑 吉原丈司 Ⅲ 台灣の近代化と大谷光瑞 大谷光瑞と「熱帯產業調查會」 柴田干夫 台灣高雄「逍遙園」戦後の運命 黃朝煌(翻訳:応ジュン) 台灣の大谷光瑞と門下生「大谷學生」 加藤斗規 仏教と農業のあいだ―大谷光瑞師の台灣での農業事業を中心として 三谷真澄 【コラム】台灣・中央研究院近代史研究所の大谷光瑞に系わる檔案資料について 白須凈真 【コラム】西本願寺別邸「三夜荘」の研究―大谷光尊・光瑞の二代に亘る別邸 菅澤茂
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20、教養の中國史 2018/8

摘要:中國史を通史のみならず、思想史、文化史、美術史にも目を配った、大學1~2年生向けの教養科目テキスト。始皇帝以前の先秦から21世紀の現代に至るまで図版を豊富に掲載し、學ぶべきポイントを整理する。中國をまるごと學ぶよろこびを伝える。 目次: 序章 中國史を學ぶということ(津田資久・井ノ口哲也) 第1章 中華意識の形成——先秦史(渡邉英幸) 第2章 専制國家體制の確立と拡大——秦代~前漢武帝期(水間大輔) 第3章 儒家思想の浸透と外戚・宦官の専橫——前漢中期~後漢(井ノ口哲也) 第4章 〈貴族〉の盛衰と「天下」観の変容——三國・両晉・南朝(津田資久) 第5章 草原から中華への軌跡——匈奴・五胡・北朝(松下憲一) 第6章 中國的「美」の営み——仏教美術の道のり(森田美樹) 第7章 禮教國家の完成と東アジア秩序——隋・唐(江川式部) 第8章 〈財政國家〉と士大夫官僚——唐後半期・五代・北宋・南宋(宮崎聖明) 第9章 ユーラシア世界の「首都」北京——契丹(遼)・金・元(渡辺健哉) 第10章 伝統中國社會の完成——明・清(小川快之) 第11章 「富強」をめざして——清末・中華民國・中華人民共和國(小野寺史郎) 第12章 多様化する文學、漂泊する作家たち——中國と台灣をめぐる現代文學の歩み(小笠原淳) 第13章 現代中國案內——変貌する家族・生活・メディア(森平崇文)
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