共找到 144,293 条论著文献

1、論語集解 1 2017/3

摘要:(4)第四巻/東洋文庫蔵 正和四年寫本 重文 十巻十帖第 五巻/醍醐寺蔵 文永五年寫本 巻第七 重文 一軸 東洋文庫蔵/文永五年寫本 巻第八 重文 一軸 文永本は僚巻。 各巻に內容・訓點解題と第五巻は漢字索引を付す。
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2、毛宗崗批評『三國志演義』の研究 2017/12

摘要:序 章 明清小說研究と時代風潮 毛宗崗本の概略  毛宗崗本『三國志演義』の先行研究  小說研究と國民意識  本書の方法論 第一章 劉備の仁 鞭打った者は誰か  妓女の涙か求賢の涙か  仁に過ぎる  梟雄劉備 第二章 関羽の義 曹操を殺そうとする義  曹操を殺さない義  義の多義性と毛宗崗本が重視する関羽の義 第三章 劉封と関平 宗族継承における養子の重要性  異姓養子、劉封  同姓養子、関平  劉備・諸葛亮の無謬性 第四章 曹操の遺令 曹操臨終の表現  毛宗崗本の「曹操分香売履」と陸機の「吊魏武帝文」  妾への遺贈に込められる愛 第五章 諸葛亮の智 神格化された諸葛亮像  非難される諸葛亮  學んで至る「智」絶 第六章 貂蟬の孝と義 『三國志演義』において貂蟬が呂布の妻ではない理由  貂蟬への高い評価よりみる貞節と孝  毛宗崗本に描かれた女性像からみた貂蟬 第七章 徐庶の母 忠孝の葛藤  曹操への忠  劉備への忠 第八章 関公秉燭達旦 女性の貞操を守る「男女の義」  明清小說に描かれた旅と女性  姦淫を禁ずる関帝 第九章 母と子の表現 劉備の糜・甘夫人と劉禪  『三國志演義』に取り入れられた「母以子貴」について  「子以母貴」による劉禪継嗣の回護 終 章 毛宗崗本『三國志演義』の表現と時代風潮 毛宗崗本『三國志演義』の表現  毛宗崗本『三國志演義』に描かれた時代風潮 附 章 中國近世小說研究の一視角 中國小說における社會背景理解の必要性  人情・世情小說と族譜  『三國志演義』の分析材料と多様性 文獻表 あとがき 本書は、なぜ、毛宗崗本が通行本になったのか、という問題を解明するために、李卓吾本から毛宗崗本への書き換え、および毛宗崗本が付けた評に著目する。その際、第一に、魯迅の方法論を継承して、文學としての表現技法を検討していきたい。毛宗崗本の文學表現を明らかにすることからは、多くの版本が出回る中で、毛宗崗本が通行本になった理由が浮かび上がってこよう。第二に、津田左右吉の方法論を継承して、毛宗崗本の表現に現れる社會通念の検討により時代風潮を明らかにしていきたい。そのことにより、明清時代の女性の位置や儒教の規制力の強さが確認されるだけでなく、善書・関帝信仰の反映など、道教の浸透も見えてくるであろう。
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3、元大都形成史の研究 首都北京の原型 2017/12

摘要:現在の北京と直接に連続する、元朝の國都「大都」。クビライが建設したこの都城の形成史を検證し、実像に迫る。
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4、琉球王國那霸役人の日記福地家日記史料群 2017/12

摘要:近世琉球王家に仕えた福地家。そこに伝來する日記史料を読み解き、 公と私のはざまに生きた役人たちの姿を明らかにする。 <目次> 序章 福地家日記史料群の概要 一章 御物城高里親雲上唯紀日記 二章 那霸筆者日記 三章 福地家日記 四章 台灣大學所蔵『異國日記』と福地家所蔵『御物城高里親雲上唯紀日記』 五章 福地家日記史料群の性格 參考文獻
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5、植民地台灣の自治 自律的空間への意思 2017/12

摘要:日本統治時代、立憲主義に基づき英米の植民政策を応用して台灣人による自律的な地方自治を目指した人々がいた。 早稲田大學で學んだ楊肇嘉を中心に、植民地時代の台灣人による自治運動がどのように形成されたのかに注目し、日本の植民地施策研究に新たな視點を與える。 第一章 舊慣と植民地統治の統合 第二章 戦間期における植民政策の変容 第三章 統治者による漸進的改革とその限界 第四章 台灣人による植民地政策學の応用 第五章 幻の台灣自治
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6、中國賃金決定法の構造 社會主義秩序と市場経済秩序の交錯 2017/12

摘要:社會主義における賃金決定の原則「労動に応じた分配」は、市場経済においてどのように継続しているのか。 中國の政労使、そして中國進出している日本企業にとって重要な賃金決定の仕組みを歷史・制度分析により明らかにする。 はしがき  序章 問題の所在と前提事項の整理   第1節 問題の所在   第2節 本書において検證を目指す仮說   第3節 検討の視角と本書の射程   第4節 現代中國法の構造の一般的特徴   第5節 賃金決定関系法の基本的な用語に関する整理 第1編 中國労動法の賃金に対する基礎的考察  第1章 中國における計畫経済期の賃金決定法政策の史的展開   第1節 建國前後の動き(1948~49年)と第一次賃金改革(1950~53年)   第2節 第二次賃金改革(1956年)   第3節 大躍進政策期(1958~1960年)と調整期(1961~1965年)   第4節 文化大革命期(1966~1976年)   第5節 計畫経済期の賃金決定法政策における「労動」と「賃金」の位置付け(本章の総括)  第2章 社會主義市場経済體制における中國の賃金に関する理論的考察     ――中國労動法における賃金を捉える視點   序   第1節 現代中國法における社會主義的法秩序の存在   第2節 社會主義體制と資本主義體制における賃金の比較検討   第3節 現代中國における賃金についての検討   第4節 本章の総括(作業仮說の修正) 第2編 中國労動法における賃金決定関系法の個別分析  第3章 中國労動法における賃金管理制度の構造   序   第1節 國家による賃金管理の基本原則(二つの抑制原則)   第2節 地域および企業の賃金総額に対する管理   第3節 労動者の賃金水準に対する管理(「賃金指導ライン」制度)   第4節 賃金団體交渉と「賃金指導ライン」の法的関系性等   第5節 賃金等に関する統計情報の提供を通じた管理   第6節 賃金管理制度と賃金決定(本章の総括)  第4章 中國労動法における最低賃金制度の構造   序   第1節 最低賃金制度の形成過程   第2節 最低賃金制度の構造   第3節 最低賃金の実態   第4節 本章の総括  第5章 中國労動法における賃金団體交渉制度と労動協約制度の構造   序   第1節 賃金団體交渉制度と労動協約制度の形成過程   第2節 賃金団體交渉制度と労動協約制度の構造   第3節 賃金団體交渉と集団的労動紛爭の実態   第4節 本章の総括  第6章 第2編の総括   第1節 制度相互間の法的関系性の整理   第2節 賃金決定関系法における社會主義的秩序の発現   第3節 「第十三次計畫」期間における賃金決定法政策の重點課題  結章 本書の結語   序   第1節 中國労動法における賃金決定関系法の復雑性の所在   第2節 中國労動法における賃金決定関系法の構造の総括   第3節 中國労動法における賃金決定関系法の構造の図示化   第4節 殘された検討課題     參考文獻、參照法令一覧  主要參照條文等抜粋(邦語訳)  あとがき  索引  英文要旨
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7、渤海國とは何か 2017/12

摘要:7?10世紀、中國東北部から朝鮮半島北部にかけて栄えた渤海國。この歷史は長く忘れられていたが、こんにち、周辺各國が自國とのかかわりのみを強調しがちな「歷史の爭奪」が起きている。こうした対立を乘り超えるため、國際交流を軸に、地域の大きな枠組みに焦點を合わせて多元的に捉え直す。河川流域に拠點を築いた多種族國家の実像に迫る。
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8、平安時代の佛書に基づく漢文訓讀史の研究 第二冊 訓點の起源 2017/12

9、日台関系を繋いだ台灣の人びと 2017/12

摘要:日台関系の友好促進および相互理解増進に寄與した辜振甫、江丙坤、許世楷、曽永賢、蔡焜燦。日本と台灣の関系を結ぶ架け橋となった台灣人たちの活躍の軌跡を描き出す!
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10、古代中國の言語哲學 2017/12

11、日本漢學研究試論 ―林羅山の儒學 2017/12

摘要:本書は、『日本漢學研究試論――林羅山の儒學』と題した。その意図するところを述べて、「あとがき」としたい。本書に収載した論考のうちには、林羅山に関するものが多い。それを、『林羅山の儒學――日本漢學研究試論』としなかったのは、羅山の一連の論考も「日本漢學研究」を意識したものであることを強く表明したいためである。私が「日本漢學」という名稱を意識したのは、學生時代、大修館『中國文化叢書』において、中國思想・中國文學等と並んで、「日本漢學」の名稱のもと一巻を立てたのを目にしたのに始まる。ただ、自らが積極的にこの名稱を用いるまでには、紆餘曲折を経て來た。とくに一つには、明治以來の中國學研究の展開における「漢學」をめぐる議論・評価をじっくり検證することが必要と思われた。また一つには、「中國學」(中國哲學)出身の私が、上智大學文學部國文學科に赴任し、その「漢文學」の教育研究を擔當する中で、中國學と漢文學との関系と違いを否応なく問うことになった。上智では、大學以後博士課程まで國文學・國語學・漢文學が鼎立された教育姿勢を持っていたことに教育研究の実踐において、強く責任を感じた。その漢文學にこだわっているうちに、十數年経ち、「漢文學」専攻の院生が生まれそだち、思いきって大學・學部とは関系なく、自ら漢文學研究會の名のもと、平成十年(一九九八)秋、『漢文學 解釋與研究』を刊行、広く世に問うことにした。國內の中國學の関系學科が自覚的に外國研究との立場を鮮明にし、他方、國文學科(日本文學)の擔う漢文學が漢詩文に傾きがちであることをふまえて、あらためて「漢文學」についてささやかな自己主張を試みるものであった。 ……羅山の研究には各分野から多様なアプローチがある。私が意識的に羅山を対象にしたのには、中世・近世といった區分を前提にせずに鎌倉室町期から江戸中期を通して、宋元明の中國の學芸の受容と展開を捉えたいという思いがあったからである。羅山はまさに室町・江戸の接點の人であった。そして歷代有數の読書の人であり、典籍の読解を通してその學問を形成し、その表現も身につけた。その范囲は漢籍・國書を広く渉猟し、中國・朝鮮さらには西歐の思弁にも觸れた。宋元明の諸書の受容は明末期刊行の書物にも及んでいる。羅山を出発點にしながら、宋元明の諸書をどのように受容したのかの推論を心掛けつつ、中國の學芸の受容とその展開を捉え直すことを意識したのである。いったい、中世・近世・近代の區分の有效性はともかく、近世・近代の區分のもと、江戸期・明治期を截然と分けて見るのと同様に、中世・近世の區分を前提に江戸期を切り離して見るならば、最初から自ら壁を作ることになりかねない。 ……私のここに集めた拙稿は、まさに試論以外の何物でもないと認識せざるを得ない。所期の目的からすれば、やっと研究は緒についたばかりである。ただ思想史研究はある意味、己の今の自己研究の作業でもある。本書を出すことも、自らの思想史研究の自己確認である。
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12、孫文とアジア太平洋―ネイションを越えて 2017/12

13、論語 朱熹の本文訳と別解 2017/12

14、術としての生活と宗教 漢民族の文化システム 2017/12

摘要:4千年以上の歷史を有し、世界最大の人口を夸る漢民族。「関系あり、組織なし」といわれる中國社會は、個々人の「コネ」によるネットワークが基盤となり、常に揺れ動きながら成立している。その動態的な関系が神や宇宙にまで及ぶ漢民族の文化システムを、「術」という観點から読み解く。 台灣、香港、大陸中國をフィールドに、40年にわたり風水、親族組織、祭祀儀禮などを追った著者の、漢民族研究集成。 目次: 序章 術としての生活と宗教 第一章 漢民族の調查研究事始め  第一節 台灣研究と客家文化──客家の人びとは永遠の友であり師である  第二節 中國浙江省調查體験記  第三節 中國研修紀行 第二章 家族と親族の生活術  第一節 中國東南部の親族組織  第二節 香港水上居民の家族生活 第三章 患者と高齢者の養生術  第一節 治療法と病院文化  第二節 差序體系下の高齢者養生術  第三節 死の條件と往生術 第四章 宇宙三界との交渉術  第一節 術としての宗教  第二節 玉皇上帝誕生祭をめぐる祭祀術の多様性  第三節 餓鬼の変化とその対応術  第四節 神・祖先と人の交流──台灣客家人の正月 第五章 市場経済化する漢文化と風水術  第一節 中國政治経済下の風水師  第二節 拡がる風水術と知識の普及  第三節 市場経済化する漢文化 付章 フィールドワーク徒然草 終章 要約と結論 參考文獻 初出一覧 あとがき 主要索引
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15、道教と中國撰述佛典 2017/12

摘要:日本・朝鮮を中心とする東アジア宗教文化の展開過程に占める道教の意義とは――仏教に注目し考察する。 目次: 序章 日本と朝鮮における道教と仏教の伝播  一、律令制の形成と道教  二、中國撰述経典と道教の伝播  〈正倉院文書〉所載の疑偽経典類 Ⅰ 道術符禁と所依経典  第一章 『七千仏神符経』と咒符木簡・墨書土器  一、古代の木簡と墨書土器にみる〈符咒〉  二、敦煌本『仏說七千仏神符経』『仏說益算経』とその伝來  三、『太上老君說長生益算妙経』との関系  『太上老君說長生益算妙経』『仏說七千仏神符経』対照表並びに校異   第二章 〈天罡〉咒符と北辰・北斗信仰  一、〈天罡〉咒符について  二、北辰・北斗信仰受容の端緒  三、妙見信仰の伝播  四、宮廷儀式の変容と陰陽道祭の形式  第三章 『咒媚経』と〈人形〉祭儀  一、人形の出土例と『延喜式』  二、『赤松子章暦』と人形  三、『咒媚経』とその受容  四、古代寺院跡出土の人形  第四章 『救護身命経』と〈厭魅蠱毒〉  一、歷代経錄の記載  二、他の経典との関系  三、諸本の概要と校異  四、古代社會と〈厭魅蠱毒〉  朝鮮本翻刻並びに校異 Ⅱ 密教と陰陽道の修法  第五章 『天地八陽神咒経』と土公神祭祀  一、『天地八陽神咒経』とその請來   二、『天地八陽神咒経』の書寫と伝本  三、陰陽道系の鎮祭と『天地八陽神咒経』  古寫本二種 翻刻――東寺観智院本・真福寺寶生院本――  第六章 『壽延経』と東密の延命法  一、山上憶良「沈痾自哀文」所引の『壽延経』   二、敦煌本『壽延経』とその思想的系譜  三、梵釈寺と真福寺の『壽延経』  四、『壽延経』の相承  『壽延経』校異  第七章 『招魂経』と陰陽道の招魂祭  一、『招魂経』とその伝來  二、東密系の延命招魂作法と『招魂経』  三、陰陽道の招魂祭と『招魂経』  第八章 『三星大仙人所說陀羅尼経』と妙見信仰・尊星王法  一、『三星大仙人陀羅尼経』と『七仏八菩薩所說神咒経』  二、『七仏神咒経』と妙見信仰  三、院政期の寺門派と尊星王法   第九章 『地神経』と〈五郎王子譚〉  一、地神盲僧・朝鮮の盲覡と『地神経』  二、『地神経』とその釈文   三、土公神祭文と五行神楽   四、〈五郎王子譚〉と中世社會 Ⅲ 仏教と道教の重層性  第十章 古寫経の跋文と道教的思惟――坂上忌寸石楯供養経を中心に――  一、大般若経の書寫と道教的思惟  二、坂上忌寸石楯供養経について  第十一章 深智の儔は內外を覯る――『日本霊異記』と古代東アジア文化圏――  一、霊異記說話にみる三教の位相   二、內典と外書   三、霊異記の疑偽経典引用  第十二章 永劫の寶地――七寺本『安墓経』とその周辺――  一、日本霊異記の〈枯骨報恩〉譚   二、散骨と埋葬   三、墓誌・骨蔵器と買地劵  四、七寺一切経と『安墓経』  第十三章 『日本霊異記』の女性観と『父母恩重経』  一、霊異記說話の女性像と社會的背景   二、道仏二教の父母恩重経と霊異記  第十四章 『源氏物語』の〈死〉と延命招魂法  一、『源氏物語』の〈死〉の表現   二、尚侍嬉子の死と招魂   三、延命法と招魂祭 Ⅳ 朝鮮における道仏二教と巫俗の交渉  第十五章 北斗信仰の展開と朝鮮本『太上玄霊北斗本命延生真経』  一、韓國の寺院と七星閣   二、高麗以前の星辰信仰   三、高麗王朝の星辰祭祀  四、李氏朝鮮の官制と道教   五、朝鮮の巫俗と七星信仰   六、北斗信仰の所依経典  七、朝鮮本『太上玄霊北斗本命延生真経』   八、『太上玄霊北斗本命延生真経』の伝播  第十六章 朝鮮本『仏說広本太歳経』とその諸本  一、朝鮮における道教経典の流伝   二、経巫と経文集   三、『仏說広本太歳経』の諸本と內容  朝鮮本『仏說広本太歳経』(韓國國立中央図書館所蔵寫本)影印  第十七章 朝鮮本『天地八陽神咒経』とその流伝  一、朝鮮本『天地八陽神咒経』の諸本   二、朝鮮本『天地八陽神咒経』の刊記  三、『天地八陽神咒経』の受容相   第十八章 地神盲僧と朝鮮の経巫  一、地神盲僧とその系譜   二、地神盲僧の回檀法要   三、盲僧の起源伝承と朝鮮  四、朝鮮の経巫と『地心経』   終章 ベトナムにおける偽経と善書の流伝――仏道儒三教と民間信仰の交渉をめぐって――  一、ベトナムとの往還――仏哲・平群広成・阿倍仲麻呂――  二、ベトナムにおける仏道儒三教と民間信仰  三、漢文・字喃仏教文獻にみる偽経   四、道経・勧善書の刊行と玉山祠  「各寺経版玉山善書略抄目錄」影印  「高王経註解」影印(一部分)  「玉山祠経書蔵板目錄」影印  DAOISM IN JAPAN(Livia Kohn訳) 初出一覧 あとがき――増尾伸一郎さんの道教研究――(丸山宏) 索引
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16、近世読者とそのゆくえ 読書と書籍流通の近世・近代 2017/12

摘要:近世後期、自學用の本で四書を學び、漢詩を作るまでになった広范な「近世読者」は、明治以降どのように存続し変容したか。多様な史料によって見えない歷史を掘り起こす。 目次: 序章−近世読者のゆくえ 第一章 民間の學芸と書籍文化  1 學問と文芸と生活と  2 詩作書の盛行(一)  3 詩作書の盛行(二) 第二章 拡大する書籍市場と幕末の書籍流通  1 上総國における書籍流通拠點の成立  2 磐城三春の書肆とその江戸仕入れ  3 民間の蔵書と購書 第三章 近代教育のはじまりと明治初年代の書籍流通  1 築摩県における教科書・掛図翻刻事業  2 書籍流通の諸相  3 明治の多田屋嘉左衛門 第四章 書籍業界における江戸時代の終わり方  1 新聞・雑志と広告の季節  2 信濃出版會社と脩道館  3 信州北安曇郡清水又居の書籍購入  4 望月誠と由己社  5 兔屋と書籍安売り競爭
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17、藪內清著作集 第1巻 定本 中國の天文暦法 2017/12

摘要:科學史の諸領域にわたり獨自の史観を打ち立て、獨創的な研究を生み出すと共に科學史を一つの學問分野として確立した藪內清(1906-2000)。単行本未収錄の論文、入手困難な著作を中心に多岐にわたる氏の業績を編む。各巻解題・月報付。 初回配本第1巻は『定本中國の天文暦法』。『増補版中國の天文暦法』(平凡社1990)を底本とし、殘された著者本人の手稿から増補改訂を重ねた決定版。殷代暦法に関する二論文も収錄。 〈解題〉宮島一彥 〈月報〉藪內清著作集の出版を喜ぶ(橋本毅彥)  十年先を読む研究計畫(宮下三郎) 目次:  藪內清の研究業績(山田慶兒) 第一編 中國の天文暦法  序論 中國における天文暦法の展開  [第一部 中國の天文暦法]  一 漢代の改暦とその思想的背景  二 漢代における観測技術と石氏星経の成立  三 魏晉南北朝の暦法  四 唐宋時代の暦法  五 宋代の星宿  六 元明の暦法  七 西洋天文學の東漸  [第二部 西方の天文學]  一 唐代における西方天文學  二 スタイン敦煌文獻中の暦書  三 元明時代のイスラム天文學  四 クーシャールの占星書  五 イスラムの天文台と観測器械  [第三部 天文計算法]  一 暦の計算  二 座標系とその変換  三 太陽と月の運動  四 日月食の計算  補遺  あとがき  付錄 第二編 殷代の暦  殷代の暦法―董作賔氏の論文について  殷代に関する二、三の問題 解題(宮島一彥)
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18、漢文圏における荻生徂徠 醫學・兵學・儒學 2017/12

摘要:江戸期の儒者、荻生徂徠を全く新しい視點から捉え直す。醫者の子であり武士の家系に連なる徂徠は、幼少期から醫學と兵學を學び、漢文の豊かな教養を身につけた。本書は、明、清、朝鮮など漢文圏との交流の中で彼が獨自の思想と歷史認識をもつに至った過程を丹念に跡づける。 目次: 序論 第一部 荻生徂徠の醫學,兵學,文學(詩文論)  第一章 家系とその初期思想――醫學と兵學をめぐって  第二章 明代古文辭派の宋學批判と詩文論――李攀龍と王世貞をめぐって  第三章 漢文學習方法論――訓読批判と「訳學」の展開  第四章 詩文論――徳川前期における明代古文辭派の受容と古文辭學 第二部 漢文圏における荻生徂徠の儒學  第五章 方法としての古文辭學――荻生徂徠の経學と漢文圏における受容と比較  第六章 歷史認識と政治思想――「聖人の道」の再構築と政治改革論 第三部 漢文圏における徂徠學派  第七章 朝鮮と徂徠學派――朝鮮通信使との交流と競爭をめぐって  第八章 明清中國と徂徠學派――唐話學の展開および清朝認識をめぐって 結論 附表 あとがき
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19、曠野の花 新編・石光真清の手記(二)義和団事件 2017/12

摘要:明治三十二年、ロシアの進出著しい満洲に、諜報活動に従事すべく入った石光陸軍大尉。そこで出會った中國人馬賊やその日本人妻との交流を綴る。
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20、冀東政権と日中関系 2017/12

摘要:日本の傀儡政権 冀東政権の実像を多角的に考察し、一九三〇年代の日中関系をとらえ直す! 目次: 第一部 冀東政権の成立─板垣征四郎と殷汝耕  第一章 華北分離工作と板垣征四郎  第一節 板垣の対中認識  第二節 「北支政変」  第三節 防共の高まりと華北分離工作  第二章 殷汝耕と日本  第一節 日本との出會い  第二節 郭松齢事件  第三節 対日問題に従事  第四節 冀東政権設立へ 第二部 冀東政権の主要政策  第三章 冀東政権の対日満外交  第一節 冀満関系の構築  第二節 國旗制定と対日アピール  第三節 冀東政権の名古屋汎太平洋平和博覧會參加  第四章 冀東政権の財政とアヘン専売制度  第一節 冀東政権の財政政策  第二節 稅収の回復と交通インフラの整備  第三節 アヘン専売制度の制定  第五章 華北経済開発と灤河水力発電所建設計畫(一九三一年~一九三七年)  第一節 満鐵の灤河水力発電所建設計畫  第二節 華北における灤河水力発電所建設計畫  第三節 灤河水力発電所建設の中止  第六章 冀東政権の防共政策  第一節 冀東政権の防共観  第二節 防共政策の展開と中國共產黨の反発  第三節 「防共成功」宣言とその実態 第三部 通州事件と冀東政権の解消  第七章 通州事件の史的展開  第一節 通州をめぐる軍事的展開  第二節 通州事件の経過  第八章 通州事件に殘る疑問  第一節 なぜ保安隊は反亂を起こしたのか  第二節 通州事件で生じた問題はどのように解決されたのか  第三節 通州事件で亡くなった日本居留民は通州で何をしていたのか  第四節 通州事件は日中戦爭にいかなる影響を及ぼしたのか おわりに 參考文獻一覧 あとがき 索引
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