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Title
题名
思想史から東アジアを考える -
Co-authors
共同作者
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Publication Information
出版信息
国立臺湾大学出版中心 -
Publication Type
文献类型
图书/专著 -
Publication Year
出版时间
2016-03 -
Publisher
出版单位
国立臺湾大学出版中心 -
Place of Publication
出版地
Taiwan, China
中国台湾 -
ISBN
ISBN
9789863501497 -
Series
丛书
日本学研究叢書 -
Research Topics
研究主题
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Abstract
摘要
本書は、思想史の方法で、「東アジア」という圏域を考えようとした論文集。「東アジア」とは中国、日本、韓国に琉球や台湾を包含した圏域のことである。これまで思想や歴史などの領域では、無自覚なままに一国を単位に問いを立てる研究が多かったが、本書では自覚的にそれは避けられている。一国を取り上げる場合にも、必ず比較の視点を通したアプローチによって、外に広がる方向を指向している。西洋近代との相関やその形態、植民地や翻訳の主題も取り上げられる。台湾大学日本研究センターは、「外部」の視点から複数形の日本研究(「国際日本学」研究)の展開を目指しているが、本書はそのひとつの実践成果である。序辻本雅史第一章東アジアの「近世」から中国の「近代」へ―比較史と文化交流史/交渉史の視点による一考察―(伊東貴之)第二章東アジアの近代的知形における東西融合の類型再考(李光来)第三章近世東アジアの〈教諭〉思想と日本社会(中村春作)第四章東アジアにおける新文化の形成と伝統―日本の近代化を例にして―(銭国紅)第五章帝国日本の越境統治における歴史、思想政策の変遷―台湾、朝鮮、満州国の日本語教育と「同化」「皇民化」を中心として―(徐興慶)第六章丁若鏞と荻生徂徠における「寛容」の技術―朝・日儒者の近代性への視座―(李基原)第七章十九世紀前半日本における「議論政治」の形成とその意味―東アジア政治史の視点から―(朴薫)第八章江戸時代における漢学学問方法の発展―十八世紀を端緒とする書誌学・目録学、そして原典批判の伝統―(竹村英二)第九章近世日本思想史における翻訳の役割(アニック・堀内)事項索引人名索引編集者略歴執筆者略歴 -
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